2013-06-30 全日本プロレス 2013 プロレスLOVE in 両国

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現メンバー(武藤全日本)最後の全日本プロレスを見届けに来た。満身創痍だけど>_< そういう事情なので、今日はどちらかというと各選手の気持ちを見てたかなー 節目となる大会だからもうちょっと人入ってるかと思ったけど、2階は自由席状態。前回の両国と同程度の入りであった。

第一試合は退団を表明している大和ヒロシ、やっぱり出てきた宮本とのシングルに佐藤ひかるんが急遽加わっての3WAY。宮本には帰れコール…終了後、大和は花道でリングに一礼。
本田多聞が登場。秋山が呼んだのかな?ふっちーと白い対決。

船木、河野、金本は特に目立った動きなし。対戦相手の浜ちゃんは四方に礼でリングに一礼。ボノさんもリングに一礼してたのでもう上がらないのかも。
残留表明の大森さんは三回ツバを飛ばし、2回場外フェンスにエプロンから吹っ飛んだ。大森さんのパートナーは急遽戻ってきた太陽ケア。試合後は大森さんとケアが相手の中之上に声をかける。中之上号泣。

で休憩。

休憩明けはKENSOの復帰戦で潮崎。なかなか新鮮味がある。が、あんなにチョップ食らって大丈夫なんだろうか。
カズと近藤は鼓太郎、青木に挑戦。グッドコンディションを維持してる感じ。カズは帰り際、コーナーに一瞬顔を埋める。
田中稔vs金丸。稔がDDTをヘッドスプリングで返したのはおっかねえ。タッチアウト乱発で試合としてはあんまり好きじゃなかったなー。試合後、稔は全日バスタオルを客席に投げて別れを告げる。

メインは諏訪魔vs秋山。レフェリーに京平が戻ってきた。今回の騒動で唯一良かったことかも?試合の方は意外とあっさりめ。


最後はLast Revolution最後の揃い踏み。で、この後諏訪魔があいさつして武藤への感謝と看板を守り続ける宣言。で終了。

特に事件もなく、良くも悪くもごくあっさりと終わった。感傷的な雰囲気は終始あったけども。
選手間でわだかまりが全くない(と言われている)のは、こういう分裂騒動では非常に珍しいように思う。
まあ、注目は今後ですな。