Chuck Rainey & Bernard Purdie@ビルボードライブ東京

僕がライブについて書く文章は、大概ミュージシャンがどの程度ヨボヨボになってるかの描写から始まる。なぜなら、基本的にOver 60なミュージシャンのライブにしか行ってないからである。

ということでいつものように。11/10の2nd stage。
Chuck Raineyはスラっとして足取りしっかり、Bernard Purdieはかなり丸っこくなってるためか、ややよろけ気味(でも元気)。シンプルなドラムセットに座るか座らないうちに突然強烈なグルーブを叩き出すので油断ならない。

“Something You Got”, Steely Danの”Peg“, Stuffの”How Long Will It Last”, Hall&Oates “Sara Smile” など何でもありな選曲。Chuck Raineyも2曲で歌っていた。二人のソロはそれぞれ二回ずつ。強力。僕はド素人なんでアレだが、Bernard Purdieの動きを見ていて、なんであの動きでああいう音が出るのかさっぱりわからん。
フロアでお客が立ち上がるのを見たのはMaceo以来だ。もっとも今回は促してたんだけども。

アンコールは”Home at Last“。
22:45くらいで終了し、なんとサイン会告知が流れる。2nd Stageでもサイン会やることあるんだね。あまりこれというCDがなく、かつ高めだったので今回は珍しくパス。

ソウル・イズコーリション(紙ジャケット仕様)

ソウル・サーチン ブログ /Soul Searchin’ Blog: Bernard Purdie & Chuck Rainey Band Live At Billboard : Purdie Let Drums Sing