立川談志 落語会@麻生市民館

10/22 18:30スタート。キャパ1000人で、後方3列と、ところどころ若干空席あり。まあ平日だし。

・立川志らべ「浮世根問」

立川談修「目黒のさんま」

立川談笑「片棒」
前Podcastで「シャブ浜」を聞いた時はこれはひどいと思ったけど、どうもそういう芸風なんですな。「片棒」も原型をとどめないくらい無茶苦茶w。結構受けてたけど。

・(中入り)
前半は「談志師匠はまだ到着していません!」というのが共通のネタになっておった。

・松元ヒロ
ザ・ニュースペーパーの人。禁断の皇○ネタを(爆)

・立川談志「田能久(たのきゅう)」
20:10頃?に登場して、開口一番、「もうダメですあたしゃ」。かなり声がかすれていて調子が悪そう。15分くらい小咄やらここに書けない話などをやって、「田能久(たのきゅう)」を途中で脱線しながら。
やっぱり、中盤くらいまでは詰まったり、丸ごと抜けたところを挿入したりとかで、衰えが見えたものの、終盤は見事なものだった。何かが降りてくるかのような。
「田能久」のサゲになって緞帳が降りたらすぐ上がって、その後3つくらいレストランの小咄をやってくれた。
21:00ちょうどで終了。

個人的には生で「笑点は俺が作ったんだ」が聞けただけでも。