金沢21世紀美術館

はじめての金沢21世紀美術館。
以前 「美術館をめぐる対話 / 西沢立衛」を読んだりしていて、2011年には実際行こうとしたところで震災が起きてしまったのだったなぁ。

やっていたのは
コレクション展 I 透過と反射
コレクション展 II 感光と定着
ホンマタカシ 杉本博司 ヤノベケンジ ガールステン・ニコライ SANAA 照屋勇賢 ゲルハルト・リヒター など

そのほか
美術が野を走る:粟津潔とパフォーマンス
好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム フードクリエイション+東京大学総合研究博物館
鈴木康広「見立て」の実験室

鈴木康博はこの前 水戸芸術館でも見たばかりだけど、ここではワークショップもやっていたようだ。表には上の写真に載っけた「空気の人」がいた。

さらに無料エリアで ジェームス・タレルの部屋や レアンドロ・エルリッヒ「スイミング・プール」などを見るなど。

何よりも感銘を受けたのは「場」としての21世紀美術館のあり方かも。多くの 家族連れ、地元の人含む一般の人達が屋外作品などと普通に戯れ、場を利用し、楽しんでいる。モダンアートにとってこれほど理想的なことはないのではないか。
特別な場所だよここは。