どこまでやったらクビになるか / 大内 伸哉

私の期待とは違いw、至極まっとうな労働法の本です。具体的な事例をもとに説明されているので誰にでもわかりやすい。
読後の印象としては、ケースごとの判断は意外と裁判官の考える「社会通念」とやらによって左右されてしまっている…実にあやふやで心もとないものだな、という…

とりあえず、職場で誰かをぶん殴るのはアウト(懲戒解雇、という意味で)だが、酒の席だと微妙かもしれないと思いますた(ぉ
そして、懲戒解雇はサラリーマンにとっては極刑に等しいということも。