2009-11-29 ZERO1 天下一Jr.トーナメント2009

→ ZERO1「WRESTLER’S 7」〜天下一Jr.トーナメント2009〜スポーツナビ|格闘技|速報

いや、なかなかのメンツだと思うんですけど、7-8割ってところだったでしょうか。


入場式。挨拶はフジタ”Jr.”ハヤトが。


● 菅原拓也 vs プリンス・デヴィット(新日) ○


● 藤田ミノル vs サンジェイ・ダット ○
久々見たけどサンジェイダットはいい。


● 大原はじめ(ハッスル) vs フジタ”Jr.”ハヤト(みちのく) ○
大原は徹底した腰攻め。理にかなった、という感じ。幅の広い選手だと思う。ハッスルでTAJIRIあたりから色々学んだんかなぁと思わせる。


● マグニチュード岸和田 vs 日高郁人 ○
悪くはないんだが、両者もう一つキレない印象

ここから準決勝


● サンジェイ・ダット vs プリンス・デヴィット ○
かみ合いそうなかみ合わなそうな両者だが、まあかみ合っていたのかな??


● フジタ”Jr.”ハヤト vs 日高郁人 ○
これは完全にバチバチモードの試合。


セミの8人タッグはみんなのKAMIKAZEさんが勝利。植田と柿沼は今回初めて見た。頼む、がんばって育ってくれってとこですね。



● プリンス・デヴィット vs 日高郁人 ○
メイン、通路奥では小林邦明氏も見ていた。日高勝利で、サンジェイ・ダットが返上したベルトも合わせてゲット。願い事は「フナキサーンとタッグで組みたい。」だった。
なお、試合終了後、日高のキックの師匠である小林聡氏(酩酊気味)、クリスタルボールを覗き込むなど面白ムーブを無意識に行う。

全体的な感想。ジュニアとはいうものの、そんなにプランチャやらトペやら乱発するということがなかった点、他の選手と技がかぶらないように各選手が考えて試合してたように見えたところ。それらの点は好感が持てた。各試合のカラーも違ったので。
しかしだ。まあ結果は順当だったというところかなぁ。仕方ないんだろうけど。

おまけ。オッキー、林リングドクターと大地くん。

2009/11/29 ZERO1