初代miniにLeopardをインストールしようとしてえらいことになったまとめ

環境 : 初代Mac mini, メモリ増設1GB, AirMacあとから増設, OSX10.3.9
当初のインストール方法 : Leopardにそのままアップグレードしようとした
起きた問題 : インストール終了後、再起動したらグレーの画面のあと、青い画面が出て、マウスカーソルは出たがログイン画面が出ない。Finderが立ち上がらないような感じ。キーボードを押しながらのブートが全て効かず、DVDからブートできない。
Mac OS X 10.5: "Blue screen" appears after installing Leopard and restarting

試行錯誤してみたこと:
1. PMUをリセットする →Mac mini: PMU をリセットする方法
2. 電源を長押し。Beep音のあと、いつもの起動音がするまで押し続ける。
3. その後(CD/DVDドライブからブートする)”c”キーをずっと押してみる。通常、グレー画面でインジケーターが回りだしたら離していいということになっているんだが、さらにずっと押してみる。

そしたらなぜかDVDからブートできた。あとはクリーンインストールをやり直して、今は普通にLeopardが動いている。
正直、どの操作が効いたのかよくわからない。