高橋幸宏 with In Phase Live Tour 2013 @ Bunkamuraオーチャードホール

高橋幸宏(ds,vo), James Iha(g), 高桑圭(Curly Giraffe) (b), 堀江博久(key), ゴンドウトモヒコ(euphonium), 鈴木俊治(g), ゲスト LEO今井(g)
ツアー最終日。

場内、ザビエル率は5%ほど(推定)。1F席全列に人がいるけど、多少空きもある感じ(まあ21日にもクアトロでやっているし。。)。2F, 3Fはわからない。

“Another Door”イントロの足音と共に一人ずつステージ中央奥から入ってくる。”Another Door”で静かに始まった。
ドラムセットに座って”LIFE ANEW”から”Looking For Words”でバックの暗幕が引かれてステージが明るくなる。そこからはニューアルバムからの曲を連続で。バンドサウンドで、James Ihaのギターはギュインギュインいったりしてたけど、さすがに乱暴な音にはならない。
ゲスト LEO今井呼び込み時「ワーハピでも参加してくれました…前回(クアトロ)間違えてサマソニって言っちゃって、よその宣伝してどうするんだって。」

一旦ドラムを離れて、”Blue Moon Blue”などチリチリ系のを。
ドラムセットに座ってだと喋りづらい、と。「どうしてもCCBを思い出してしまう。SMAPの吾郎ちゃんだね..」

再びドラムに戻り、「この前みたいに3時間半もやるわけじゃないですから、大丈夫ですよ」と場内を立たせるw。 “Life Anew”からの曲、ほとんど全曲やったのではないか。でも一曲が短いからね。。最後の方はLEO今井も参加していたので曲によってはギター4本。

アンコールは出てくるまで随分時間がかかる。「ライブハウスと違って、ここ、ちょっと遠いんです。ジェームズがおしゃれしたりしていて」一人ずつ呼び込んでトーク。James Iha、消火器を持ってすごい格好で出てくる。
「YMOとかワーハピはやっていくんだけども、去年、ソロとしては終わりなのかと思った、けど今年になってこんな楽しいツアーができて…ちょっと泣きそうです」”Something in the Air”。
最後はゴンドウ、堀江が残って “April Fools”(バカラックナンバーのカバー、「薔薇色の明日」収録)。2時間ちょうどくらいであった。

(以上、発言は大意)

LIFE ANEW LIFE ANEW
高橋幸宏

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