2013-06-09 新日本プロレス BEST OF THE SUPER Jr. XX 優勝戦

→ 06/09(日) 18:30 東京・後楽園ホール <優勝決定戦>|BEST OF THE SUPER Jr. XX|大会結果一覧|Match Information|新日本プロレスリング

超満員札止め。相変わらず会場の熱気はすごい。
リーグ戦は、4虎が田口を壊したため 準決勝に田口が出られなくなり代わりにTAKAみちのくが登場。またか。。

第一試合、ジュニアの決定戦以外のメンバー登場。決定戦の日って意外とジュニアの試合が少ない。リコシェ(ドラゲー)すげー人気。
高橋広夢はヨーロッパへ無期限遠征することが試合後に発表された。なぜか渡辺高章のほうが号泣。

 

今日も飯塚に襲われた野上アナは南側階段を逃げて東側バルコニーへ。そのままバルコニーで実況。
矢野&飯塚は試合後 天山に手錠でつながれてしまった。
 

準決勝2試合。
ケニー・オメガ、ヒールのデヴィットが相手だけにここでは大声援。セコンド介入しまくり。BULLET CLUBの面々はケニーのセコンドの伊橋と高尾(DDT)にも必要以上に攻撃を加えていた。。
アレックス・シェリーはTAKAとの技巧派対決に勝利して、決勝はシェリーvsデヴィットとなった。

みのると石井ちゃんの戦いはおもしろいねぇ。石井ちゃん全然引かないからねぇ。
テレビで見た時、タマ・トンガだけちょっとヒールになりきれてないのかと感じたんだけどそんなことは無かった。すごくワルかった。

本間は普通に戻ってきてるね。。結局あの退団は何だったんだろう。ファンは特に問題なく受け入れているようだ。

 

メインの決勝戦については言いたいことがあーる。
デヴィット側のファレ、アンダーソン、トンガに対抗して、シェリー側にも棚橋、キャプテン、KUSHIDAのセコンドが付いた。
デヴィットはセコンド手出しをさせる戦法。中盤、これに怒ったシェリー側セコンドと乱闘に。両軍セコンドが退場となり、そこからは普通の試合に。っていう流れ。
この乱闘がややグダグダ気味。海野がちゃんと場を制することできないのがいかん。マイクを持っても「両軍退場」をちゃんと会場内に伝えることができない。中途半端なのだ。小鉄とか京平のような強さがないから。。
そもそもスーパージュニアのそれも決勝をストーリーのつなぎに使ってほしくないなぁと。決勝くらい普通にやればいいのにと思ったのだ。やるにしてもとっとと収拾つけるとかいくらでもやりようはあるだろうに。
でも会場は熱くなってたし、新日はこれでいくんだろうな。ちょっと安易だと思うけど。