Solomon Burke の3枚

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Solomon Burke は Otis Redding 以前のアトランティックソウルを代表するシンガー。”King Solomon”。

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Rock 'n' Soul(’64) はアトランティック期の代表作。7曲がTOP100に入っているそうだ。 Woody Guthrieナンバーがあったり、タイトル通り必ずしもソウル一辺倒ではない。
もう一枚、”I Wish I Knew”(’68) はアトランティックでの最後のアルバム。Tom Dowdプロデュース。”Get Out Of My Life Woman”(Allen Toussaint), Ray Charles “What’d I Say” カバー、 Don Bryant / Willie Mitchell の “Shame on Me” など。

 

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そして時代は下って2010年の “Nothing’s Impossible” は、上にも名前が出ている Willie Mitchellとの(初の)共演。Willie Mitchell は Al Green とか Ann Peebles(“I Can’t Stand the Rain”!) に代表される Hi Records の洗練された「ハイ・サウンド」の生みの親。ここでも特に3曲目あたりからずっと続くストリングスとホーンが。そこに枯れ切ったソロモンのボーカルが乗る。
Solomon BurkeもWillie Mitchellも同じ2010年に亡くなっているが、最後に素晴らしい仕事を残した。