お塩獄中記 (EDGE STYLE 2010年9月号)

→ 押尾学被告、獄中手記で心境告白 … (1)
→ 押尾学被告、獄中手記で心境告白 … (2)

「EDGE STYLE」という何とかアゲハ系のアレな雑誌に載ったお塩先生の獄中記について。
タイトルは「独占入手!押尾学 「パリス・ヒルトンからかかってきた国際電話」と”獄中ノート”!!」。3ページ。

ノートの写真は20ページ分くらいが写っているが、ほとんどにボカシがかかっていてわからない。むしろ上記(1)(2)の方がちゃんと読める。唯一追加でわかるところは、(1)の「中村天風」の下に「田中森一 反転 闇社会の守護神と呼ばれて」とのメモがあるということ。
これは本の名前だな。→ 「反転―闇社会の守護神と呼ばれて (幻冬舎アウトロー文庫)

記事中では4箇所引用部分がある。量は少ない。(1)の「自分の信念は曲げたくない」云々も含まれるが、なんと原文の「信実」が校正され、「真実」に直されてしまっている。
まあ、ほぼ、Webに載っている内容がすべて。

残りは大量の水で薄めた記事でありました。

「未来は明るいと思いますか?」
そりゃあ明るくないだろうよ。