秘蔵 新日本 対 UWF

新日本 対 U.W.F. 秘蔵試合 DVD-BOX
ポニーキャニオン (2004/07/14)
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プロレス見続けて二十数年のワタクシ、実はよりによってUWFが新日に戻ってきた’86年から’88年頃、あまり見ていなかったのだ。そこで埋め合わせをしてみようと思ったわけ。

’86年から’88年までの22試合、3枚組。UWF同士の試合、UWF対外人、UWF対新日。

マニア的には伝説のセメントマッチと言われた1986/4/29の前田vsアンドレ戦が入っているのがポイントか。前田vsドン・ナカヤ・ニールセンの異種格闘技戦もあり。
まあ、とにかく面白いわぁ。この当時の新日の攻防にはいい意味で「間」がないんだよな。若手からベテランまで、スピーディーな動きが途切れない。
・1枚目
アキラ兄さんは普通のプロレスは塩だということを再確認。そして、ニールキックは誰も受けてくれないのだった(;_;) でも、ドン・ナカヤ・ニールセン戦での前田は神々しいばかりだ。猪木を軽く超えてる。
あとは、この頃の藤原喜明、とにかく怖い。
・2枚目
ジャパン勢との絡みもあり。(長州vs藤原など)。マシンはこの頃から…あー、マシンだな。
なぜか半身ではなく背中全体で(全女式)ロープワークをする高田が不思議だ。基礎やってるはずなんだけどな。
・3枚目
UWF主催興行からも2試合。安生中野が初々しいこと。
前田とのシングル、ディック・マードックはよくやったよなぁ。
山田恵一と船木優治の骨法コンビがすごくイイ!

新日vsUWFについてはもう1セット、「史実」ってのが出てるんだが、買うかなぁ…