commmons: schola vol.5, 7, 9

坂本龍一監修の音楽全集(全30巻予定)のうちの3巻。

vol.5 は細野晴臣、高橋幸宏選の “Drums & Bass”
番組でも細野御大が有名なベースのフレーズを弾いて見せていた”I’ll Take You There”をはじめやはりソウルものが多くなるけど、Procol Harum も入ってたり。この世代の日本のミュージシャンてProcol Harum好きな人多いよなぁと思うんだが。

YMOの2009年録音が2曲入ってて、これは今のところここにしか収録されていない。Beatles “Hello, Goodbye” カバーとSly & The Family Stone “Thank You For Talkin’ To Me Africa”。”Hello Goodbye” はここ何年かのライブでのレパートリーに入っている。Crystal Kay がゲスト・ボーカルの”Thank You…”は2010年のワールドハピネスで演奏してる。

→ 【vol.5】Drums & Bass(ドラムズ&ベース)

 

→ 【vol.7】Beethoven ベートーヴェン
→ commmons: schola vol.7 Beethoven 講義動画(前編) – YouTube
→ commmons: schola vol.7 Beethoven 講義動画(後編) – YouTube

vol.7 は坂本龍一選、ベートーヴェン。教授が大好きなグレン・グールドの演奏も収録。

 

→ 【vol.9】from Satie to Cage(サティからケージへ)

vol.9 は現代音楽編。教授のサティ演奏が1曲。
ジョージ・アンタイル作曲「バレエ・メカニック」。一部だけ入ってるんだけどこれがなかなか良くて。そういえば教授の「未来派野郎」にも同じタイトルの曲があった。