ぐるっとパス 第6戦

東京国立近代美術館
竹橋の駅からすぐ。

・企画展「痕跡―戦後美術における身体と思考」(割引)
「現代美術になりますがよろしいですか?」とチケット売り場で聞かれる(-_-;
アンディウォーホールの”piss painting”に「アホか…」とつぶやきそうになる(←一応賞賛してるつもり)。全部かなり細かい解説がついていたのでワケワカメな状態はかろうじて避けられる。

一番たじろいだのは榎忠というアーティスト。「 ハンガリ(半刈)でハンガリー国に行く」を実践するために体半分の体毛を剃り、入国。途中で左右をチェンジ。しかも当時会社員だったので、それで会社行ってたらしい。いやぁ、やっぱりこれぐらいやらないと(違)。

会場に子供連れな人がいて、子供が「なめたらあっかーんなめたらあっかーん♪」と歌っていたのは、美術館という素材に対して行為を仕掛けることによって特異性を浮きぼりにするという、いわば挑発なのである(違)。

・常設展は4F-2Fまで近代から現代までの作品。常設展も「見どころシート」みたいなのがおいてあったりして、工夫してる感じがする。全部で1時間45分くらい。