竹橋

竹橋で思い出してしまった。
前職を辞めると宣言したあとに案件をアサインされ、最後に行った客先(あそこの用語じゃ得意先か)が竹橋にある会社だった。
他部署の案件で、こっちではやりたくないから適当に形だけ作ってくれみたいなことを言われたんだ。
甲高い笑い声がガラスに反響してビリビリ響いていたっけ。
要は、要は、竹橋を通るたびにざっくりざっくり思い出すわけです。