アロイーズ展

アロイーズ・コルバス – Wikipedia
Aloise Corbaz – Google 画像検索

神宮前、ワタリウム美術館で8/16までやっている。

ワタリウム美術館の展示スペースは2階から4階まであってエレベータで移動する。
エレベータのドアが開くといきなり作品がぶら下がっていてたじろぐ。ここでの展示方法は基本ぶらさげる形のようで。。
色鉛筆を駆使した第4期、第5期(という区分が存在するみたい)の作品が中心。
会場の端から端まであるロール作品も1点。
からみあうというかねじれてグニャグニャの男女。巨大な青い目、宮廷的な豪華さ、花、乳、硬貨だか勲章だかわからない何か、といった要素が紙の中に塗り込まれている。気を抜くとやられてしまいそうな。

会場が狭いのですごく至近距離で作品を見ることになるんだが、ふと遠目で見たときに炸裂する色使いにやられる。
全作品、タイトルは作品に書かれている言葉の断片から医師がつけたものなのだそうだ。