全日本プロレス CROSS OVER ’09 開幕戦

全日本プロレス「CROSS OVER’09」開幕戦 (2009/6/21 後楽園ホール)

最初、三沢への10カウント。会場には献花台もあった。

前半はVM絡みの試合が多かった。稔は近藤をピン。近藤、団体内でポジションがずいぶん落ちてるのが気になる。相変わらずゾディアックは受けている…試合はわけわかんなかったけど。
大和、KAIと真田、征矢のタッグ対決は期待していたんだが、真田、征矢に若さ空回り感が…それから、真田がちょっと起き上がれなくなると空気が変な感じに。僕の周辺だけだったかもしれないが、やっぱりまだ客がナーバスになっているように感じる。

カズ組とNOSAWA,MAZADAは安定しているものの思ったより沸かず。

セミ、高山みのるケアvs諏訪魔河野武藤。先発はケアと武藤で期する物があったんだろう。天を指して武藤がエメラルド、それに対してケアはタイガードライバー。河野はまだレスラーに戻ってない。体もムーブも。結果はなんと諏訪魔が高山をジャーマンでピン。

メインは荒谷vs小島。荒谷はシリアスモードで、攻撃を受けっぱなし。どうなることかと思っていると、リングサイドに全日所属のほぼ全選手が…武藤まで。小島が荒谷をフォールすると、武藤が村山レフェリーを場外に引きずり落とすw 場内は荒谷コール そこでカンチョー炸裂! 場内からは「フォールしろ!」とw、その後はムーンソルトを決めたが小島のラリアット連発で終了。最後は楽しく激しくで、おしまい。

セミとメインで一気に満足まで持っていく、というような感じだった。