全日本プロレス中継 世界最強タッグ列伝

全日本プロレス中継 世界最強タッグ列伝 [DVD]
VAP,INC(VAP)(D) (2008-12-21)
売り上げランキング: 3432

まだ何セットも見ていないDVDがあるのに、そのそばから買ってしまう…そしてこれだ。1日1試合ずつ見ている。
昔の全日本プロレスがDVDになったのって初めてかな。
オープンタッグ+最強タッグのダイジェストと優勝戦。

1枚目:77年から80年。最強タッグとはファンクスのためにあったんだということがよくわかる。当時の後楽園ホールへの異常な人の詰め込み方に驚く。だって、ベランダに3列くらい人がいる。どうなってんだよ。
フォークで刺されたテリーファンクの腕を試合後に包帯で吊ってたのはカブキさんだったんだな。
(2009/1/29)

2枚目:81年から85年。ハンセン,ブロディ登場。ハンセンの初登場、国際血盟軍結成、ジャパンプロレス乱入もあり。パワー主体にスタイルが変わるのがよくわかる。ジミースヌーカって、80年当時に今でいうスワンダイブ式の技を持ってたのか。この頃は見てた時期もあるけど見てなかった時期もあるので興味深いわ。
85年のセレモニーで渡された10万ドル小切手パネル、シティバンクの名前があるけどスペル間違ってる。
(2009/1/31)

3枚目:86年から89年。長州谷津組とか、天龍同盟とか、ハンセンデビアスとか。この頃の天龍は受けも攻めもピークに達している時期。89年の、馬場からピンフォールを奪った試合も収録。
87年だったか、優勝戦で最後まで入ってないのがある。
輪島大士のゴールデンアームボンバーも余すところ無く収録されておる。が、マシン原組の試合は入ってない。無念。
(2009/2/18)

4枚目:90年から92年。90年は大量離脱の年で試合も低調。実況に福沢朗が。今聞いてもとにかくうるさい。やっぱり嫌いだ。92年は三沢川田vs田上秋山。三沢はまだ喉がつぶれてないので全然違う声をしている。田上は現在の5倍くらいのスピードで動く。フサフサな秋山は当時デビュー3ヶ月。こんな時代があったんだな。
(2009/3/7)

5枚目:93年から96年。この辺で本格的に四天王時代になる。94年あたりから京平コールも起きるように。井上雅央はすでに見事なセコンドっぷり。スタイルは、もう今のノアと殆ど変わらない。違うのは、スピードが速いこと。攻撃がエグいこと。まあーすごいわ。
馬場さんも93,94年には出ていて、だいぶ他の選手が手加減している感じが当時嫌だった….それでもあの歳で受け身取ってたんだから今にして思えばすごい。
ゲイリーオブライトとか懐かしいね。
(2009/3/15)

6枚目:97年から99年。97年にはハヤブサ人生組が出ている。98年にはハンセンベイダー組。このときはマッチメイク権が三沢に移っていたはず。そのせいか、それまでの「これでもか」的な感じではなく意外にあっさり。馬場さんの解説は最後か? 高山、当時は黒髪。大森さんと組んでいる。
99年、馬場さん逝去後の最強タッグ。ハンセンの必死な感じがすごい。試合終了後は泣き顔に。と思いきや、最後の最後にまだ小橋を襲うという…翌年に引退する人とはとても思えん。
(2009/3/29)

全体に、試合結果の字幕が間違ってるところがいくつか見受けられたのが気になったけど。
試合自体はもう素晴らしいんで、後悔はしておりません。