GスピリッツとGリング

月刊Gスピリッツ Vol.1 (DVD付き) (タツミムック)
辰巳出版
売り上げランキング: 91465

アレな社長が当局にアレされた煽りで休刊の憂き目を見た「週刊ゴング」。なんだかわからんけどスタッフ、関係者が2派に分かれて作った月刊誌が出た。どっちも買ってみたよ。

Gスピリッツ
・清水勉、小佐野、木幡派
・雑誌の名付け親はマスカラス。4月に竹内さんを見舞いにきていたんだそうな。
・記事が全般的に渋くて面白い。好企画が多い。武藤とケンドーナガサキ対談とか保永インタビュ−とか。
・長州力の人生相談、腹いてーw
・漫画は要らんな
・写真とかのゴング資産は引き継がれていないらしい。
・DVDはマスカラコントラマスカラ特集! さすがドクトルルチャだ。ある意味ツボを押さえているw
・ゴング末期の大量の出会い系広告をそのまま引き継いでしまっているのが難点。
Gリング
・GK、大川カメラマン派
・フォーマットが「別冊ゴング」そのままな感じ。
・竹内さんの写真はこっちに引き継がれている模様。付録はマスカラスの写真集。これはいいね。
・巻頭が猪木インタビューってそれはどうなんだ。読む気が起きないよ。
・GKの苦労話記事は言っちゃあなんだがうるさい。苦労してることくらいわかるっつーの。
・ター山、ファイト井上は要らん。
・メキシコ記事、マスク関連写真はこっちの方が多かったりする。大川カメラマンのアレだろうな。

わけがわからんのは、「三者三様」がどっちにも載ってるってことだ。どちらかというと長老達は「Gリング」寄りっぽい。
内容では「Gスピリッツ」の圧勝ですなー。値段も違うけど。
「Gリング」はまだ週刊誌的なつくりから脱却できてない感じがする。っていうかGKター山井上を売りにしてるんじゃダメだと思う。