Super Bad / James Brown

スーパー・バッド(紙ジャケット仕様)
ジェイムス・ブラウン
ユニバーサルインターナショナル (2007/07/11)
売り上げランキング: 36807

7/11にJBの紙ジャケシリーズが出ましてな。(→ CDJournal.com – ニュース – ジェイムス・ブラウンの紙ジャケ第2弾が登場、世界初CD化多数)
紙ジャケであることは別に嬉しくないんだけど、今回のポイントは8枚が初CD化であること。2500円、ちょっと割高だけど何枚かは確実に買わねばなるまい。ということでまずは2枚購入。

Super Bad (James Brown Discography 70’s)

そのうちの1枚。’71年の”Super Bad”。Bootsy, Catfish在籍時の最強JB’s時代の作品なんだが、ライナーによるとアルバム中でこの布陣での録音は”Super Bad Part1 2 and 3″だけらしい。これは10分近くに及ぶ。凄い
それ以外だと、2曲目の Vicki Andersonとのデュエット”Let It Be Me”が出色。

アルバム全体は”Sex Machine”と同じく、歓声と”Start of the show…”のイントロが無理矢理つけられた疑似ライブ仕立てになっている。