2006-10-13 BJW 大日本プロレス後楽園

スポーツナビ | ニュース | 大日、エース不在の危機を乗り切る!=10.13後楽園大会

大日本といえば、D○Pの催涙スプレー噴射事件はどうなったんでしょうか。それはともかく。

今回は招待券で入ったのだけど、招待券の人すごい多かったなあ。何割くらいなんだろう。
会場には欠場中の伊東、アブドーラ小林も来ていた。
小鹿社長もいた。
上井ちゃんも来ていた。何を狙っているのかはよくわからない。怪しい。

メンバーはかなーりK-DOJO勢に依存している。ということで第1試合から安定しているというか、安心して見ていられる感じ。近頃の(どインディーではなく)インディーと呼ばれる団体は、興行としてのレベルは高い。進行もスムーズ。
セミの田中将斗、金村キンタロー、黒田哲広 vs 関本大介、佐々木義人、佐藤耕平は殆どZERO1-MAXだな。このメンバーだと佐藤耕平のデカさが目立つ。アパッチの巧いこと沸かせること。職人だね。絡みは少なかったけど田中と関本は凄いぶつかりあいを見せていて、to be continued … な感じ。

メインの蛍光灯6人タッグ(佐々木貴、“黒天使”沼澤邪鬼、BADBOY非道 vs 葛西 純、MEN’Sテイオー、稲松三郎)。稲松は胸を切って流血がすごいことになっていた。大日本じゃ当たり前の光景かもわからんが怖いよあれは。テイオーは、これまた蛍光灯とクラシックな技を組み合わせる「らしい」攻撃を見せる。試合はところどころで蛍光灯を吹っ飛ばしつつ、綺麗に流れる。
最後は沼澤が画鋲+蛍光灯で葛西から一矢報いて、横浜文体では佐々木貴とのシングルになりそうな雰囲気。で、血まみれになりながら妙に清々しいエンディング。試合終了後はガラスとか画鋲とか刺さったまま売店行ってファンサービスするわけだ。。。いや、実際見てみるとすごい世界だ。そうとしか言えん。