Light Mellow 野口五郎

“Light Mellow”シリーズの野口五郎コンピ。シティポップ和モノとしての野口五郎。野口五郎といえばフュージョン系の雑誌(「アドリブ」だったっけ?)でギタリストとしてすごく高い評価を受けたんではなかったっけ。記憶が定かでないけど。

一曲目から「ときにはラリーカールトンのように」だし、マイケル・フランクスが歌詞の中に出てくる曲もある。選ばれているのは76年以降のアルバムからで、LAとかNYとかでのレコーディング。David SanbornやTony Levinなど超豪華な面子が。でも野口五郎の歌唱はもともとロックっぽいものではないから、ちょっと違和感。

インストの「Mountain Song」が特にかっこ良くて、この82年のインストアルバム”First Take” は聞いてみようかと思った。ボーカルものだと「ワンサイド ゲーム」が良い。