Genesis関連。Mike + Mechanics と Brand X

Living Years Living Years
Mike & Mechanics

Atlantic / Wea 2000-01-01
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→ M1ke + The Mechan1c5* – Living Years (Vinyl, LP, Album) at Discogs

Mike Rutherfordのサイドプロジェクト、Mike + The Mechanics はとにかく1stアルバムがヒットしたけど、その後の”Living Years” もタイトルトラックがNo.1になってる。
ボーカルはPaul Carrackと、あの人とは別人の Paul Young。
“Black & Blue”はGenesisのリハ音源?を下地にしたっぽくて、あまり加工されてないのでやけに音がチープでこの1曲だけ違和感。Phil Collinsのドラムってすぐわかる。

最後の方、なんかAsiaみたいだ。プログレの人たちがポップ化するとどうも似たような曲の傾向になる。。

Living Years

Do They Hurt? Do They Hurt?
Brand X

Virgin Int’l 1996-01-31
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→ Brand X (3) – Do They Hurt? (Vinyl, LP, Album) at Discogs

Brand X は Genesisと並行してPhil Collinsが参加していたブリティッシュ・フュージョン・バンド。
Wikipediaによれば、この80年作とその後の”Is There Anything About? ” どちらも録音自体は79年の”Product”セッションで行われていたらしい。何しろ、この頃 Brand Xは2つのバンドが同時に存在していたのだった。そりゃ生産性も上がる。
そんな事情があって、このアルバムでも John Goodsall (g) とPeter Robinson (key) , John Giblin(b), Phil Collins (ds) ほかのバンドと、Goodsall, Robinson, Percy Jones (b), Mike Clark (ds) らの二組の曲が混在している。

面白いのはライナーノーツを Monty Python(再結成のニュースがありましたなぁ) の Michael Palin が書いてること。
→ Daily Llama – SPAM – Michael Palin Audio Recordings

Do They Hurt?