Smappies II

さて、本日は突然の祭りの日となりました。私の中では草なぎメンバーの好感度は急上昇です。特に、手足をばたつかせて暴れたとされる点、「しんごー」と叫んでいたとされる点には、グッと来ました。これまで注目してこなかったことを恥ずかしく感じます。
ぜひ、エガちゃんの力を借りて「肉食獣」として力強く復帰していただきたい。
 
そんなわけで、SMAP関連だがSMAPじゃないアルバム、本日250円で調達してきました。
 

SMAPPIESII
SMAPPIESII

posted with amazlet at 09.04.23
オムニバス ケビン・オーウェンス ジェームス・テイラー
マウシャ・アドネット ハイラム・ブロック
ビクターエンタテインメント (1999-06-23)
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Smappies – Wikipedia
近年のSMAPのアルバムには 有り余るカネに物を言わせて 海外の超一流ミュージシャンを入れているのですね。私も”Smappies”のアルバムの存在は知っていたのですが、彼らがSMAP自身のアルバムでも演奏しているというのは知らなんだんです。
ライナーにも、SMAPのレコーディングで故Michael Breckerのソロを聞いて草なぎメンバーが圧倒された、なんていうエピソードが書かれてました。

そのメンバーが中心で、SMAPの曲をフュージョンアレンジにして演奏するという企画アルバム2枚目。
Omar Hakim(ds), Manhattan Transfer, Bernard Purdie(ds), Steve Gadd(ds), JT Taylor(vo, Kool & the Gangの人だね), Michael Brecker(ts), Bill Evans(sax, 80年代Milesバンドの人だわ), David T. Walker(g), Steve Smith(ds, Journeyにいた人だ)….まだまだいっぱい。フルオーケストラも入ってたりする。

さすがにこんだけのメンバーなので、ネタ的に買ったわりには良質なフュージョンアルバムとして普通に聞けちゃいました。全然アリです。しかし、制作費すごいんだろうなぁ….$$$$