覆麺

神保町に「覆麺」というラーメン屋がありまして。

覆麺@神保町|東京ラーメン図鑑|らーめん自由区

マスクマンがラーメンを作っている。しかし、上のリンクを見る感じでは、中の人は名が知れてる人であって、単なるキワモノということでもなさそうなので、気になっていた。本日意を決して行ってみる事に。
表のオブジェはデストロイヤーではなく、えべっさんに変わっていた。

困ったことに今日は13日の金曜日だったため、「エジソンの悪夢ラーメン」しかないとの張り紙。

こわごわ食券を買う。店内はたしかにラジカセで「炎のファイター」がエンドレスで流れている。17時頃だったが7席中6席は既に埋まっている。

厨房にはショッカーマスクの「ブラック」師匠が。デストロイヤーマスクの「ホワイト」氏はおらず、女性がアシストしていた。ちょっと恐くて中の写真は撮れなかったんだけど。ちなみにショッカーマスクの目の部分はメッシュだ。

「エジソンの悪夢ラーメン」(880円)は、デフォルトで大盛り。ネギ、チャーシュー、メンマ、揚げニンニク。スープはめちゃめちゃ濃い醤油、あと鰹だしかな。とにかく超濃縮。

基本的に「アンガーラ」しか言わないブラック師匠だが、少しだけ日本語を喋っていた。どうも超濃縮スープを飲み干した客に言っているようだったのだが「黒帯ナラ黒帯ッテ最初二言ッテクダサイヨ。普通ノ人ハコノスープ最後マデ飲メマセンヨ」と。ちょっとイントネーションがおかしい。発言内容についても、師匠が何を求めているのか、正直わかりかねる。アンガーラ。

また行くかって言われると…どうかな。普通のメニューは食べてみたいけどね。

さて、マスクであるが、今までの傾向を見る限りだと、水道橋「バトルロイヤル」あたりで揃えてるんじゃないかなという気がする。試合用ではない廉価版のマスク。そもそもショッカーマスクを被ったレスラーってのはいないんだが。
思うに、ああいう仕事なので、メッシュ地などの通気性のいいマスクを使った方が良いんではないだろうか。