プロの法則

高校時分に何かにつけて「おれはプロだ」と口走る英語教師がいたが、とても下手だった。教育実習の大学生の方が生徒の評価が高かったくらいだ。
社会人になりたてのころ、「プロなんだから」が口癖の人がいたが、とてもとてもアレだった。あの当時30前後だったのだろうか。大きい声が尊ばれる社風があったとしても、その行動でどこからその台詞が出てくるのか不思議だった。

これらの経験から導きだされる法則は
プロプロ言う人にプロはいない
というものであって、これまでのところ例外には遭遇していない。