Philosophy of The World / The Shaggs

The Shaggs – Wikipedia

いわゆるアウトサイダー・ミュージック。オリジナルは69年リリース。ステージパパが自分の娘たちにバンドを組ませてデビューさせたのだが…っていうやつ。

でも、80年代に再発見されたほか、フランク・ザッパやカート・コバーンらが高く評価したと。この音楽に関わるすべての要素が本当に無茶苦茶なのだが、結果としてザッパとかキャプテン・ビーフハートみたいな世界を彷彿とさせてしまう。一回聞いた感想はただ気持ち悪い。でも何か引っかかってもう一回聞くと”It’s Halloween”などちょっと好きになってきてしまう。とっつきやすい「史上最悪のロックバンド」みたいな言われ方がされがちだけど、それだけでない何かがあるようだ…