傍聴

ヒマなときにしかできないこと。それは、裁判の傍聴。
勉強も兼ねて、東京地裁に討ち入りしてきた。傍聴したのは誰もが知っているアレの公判。被告人質問。
傍聴券の倍率は5倍くらいだったのだが、なぜか当たってしまった。

内容は主にメールの記録などをもとに、不正の事実を知っていたか、指示したかが焦点に。被告は、あらゆる関与を全否定。とにかく否定。
(今は対立関係にある)周辺の人々のことは折に触れて小馬鹿にしたようなことを色々言っていた。
なんとなく、昔の会社にいた誰かを思い出した。
印象に残ったのは、契約書交わさずに仕事するとか、そもそも統制がなってなかったんだろうと思われる部分を「IT業界」の慣行だと主張していたところ。それは、あー、アレだ、アレ。

結局10:00から16:30まで。午後になったら、傍聴人が一気に減っていた。午前中から寝ていた人もいたし、興味本位だけだと、傍聴というのはかなりつらいのではないかと思う。