2010-08-29 全日本プロレス 2010プロレスLOVE in 両国

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→ 全日本プロレス「2010プロレスLOVE in 両国 vol.10」

人が少ない…
試合開始前、山本小鉄さんの追悼セレモニー。リング上には西村、武藤、船木、鈴木。鈴木みのるは終始目頭をおさえていた。
前の方の試合は省略…

船木vs河野。最後は船木のハイキック一発で試合が止められた。さて、どういう方向にいくのかな。

TARU、今日はラ・マヒストラルまで出して最後の方はいわゆる「いい試合」になっていた。両国前には色々あったし、期するものがあったのかも。
中だるみ感が強かったのはビッグダディさんと征矢、真田の力量かな。

休憩後のムタvs KENSO TLCルール。KENSO、やっぱり体つきが…なんというか…変だ。
でも、さすがそれなりにうまいと思う。

今日のムタは 机の上への(ほぼ自爆)ムーンソルト、コーナーの机に投げられる(!)などいつもより動いていた。復帰戦だし、もっと省エネでくるかと思ったんだが、膝大丈夫なんだろうか。そしてKENSOが勝利。異例だ。KENSOしばらく続くのか。

セミのカズvsジミー・ヤンはいい試合だった。ジミー・ヤンって何年ぶりに見たかわからないけど素晴らしい選手になっていた。

メイン 鈴木みのるvs諏訪魔の三冠。声援は半々、ややみのるの方が多いか。
みのるは首を、諏訪魔は足をひたすら攻め続けるというゴツゴツした展開。中盤のフェースロック→STF→羽根折り固めという流れとか、みのる素晴らしい。諏訪魔も引くところは全くなくその展開についてくる。

40分、緊張感のある戦いの中で最後は諏訪魔のバックドロップホールドでピン。緊張が途切れることもなく、よかった。
思ったのは、これはみのる体制下での諏訪魔へのテストみたいなものだったんではないかと。

試合後は船木が諏訪魔に突っかかっていた。

客が少なかったのは残念だったが、メインでは熱い声援になっていたし、地道にいくしかないのでは、って感じ。

おまけ。

ラストライドはまたしても半ケツ。これはきれいに決まらなかったのだが、もしかすると全部脱げそうだったのかもしれない。みのるはディック・マードックの線でも狙ってるんだろうか?

あと、試合後の写真撮影タイム、解説席のフッチーが立ち上がって、「肩車しろ、旗を前に出せ」って何度も指示していた。なんなの、この新世代軍の新入社員みたいな感じww