へる

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【過去1年程度の動向】
2000年11月の流出容認発言の影響で40%の上昇となった基準価額は2001年2月以降伸び悩みを見せ、3月の景気減速により大きく値を下げた後、軟調に推移しました。5月の金的崩壊に伴う金融不安への懸念から再び下振れし、6月以降は関連の銘柄が大きく値を下げたため、下落が進みました。10月には底入れ感も見え始めましたが、閣僚の度重なる海外訪問中止、更なる景気減速懸念が影響し、上値の重い展開となりました。
【今後の展望】
関連銘柄には依然として懸念材料が多く、景気にも不透明感が残ることから、当面は不安定な展開が続くと予想しています。しかしながら、再流出の可能性など、ある程度の展開は織り込んだと見られることから、数十年後には徐々に明るさを取り戻してくると見ています。
このような見通しのもと、パワー配分としては中立のスタンスを維持しつつ、動向に応じ機動的に対応していく方針です。
今後も超長期での成果向上に全力で取り組んでまいる所存ですので、引続きご愛顧賜わりますようよろしくお願い致します。

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