NIAGARA CONCERT ’83 / 大滝詠一


レコード・コレクターズ 2019年 04月号がこれの特集。

大滝詠一の西武球場ライブが音源化、初回盤にオールディーズカバーCD&1977年映像DVD – 音楽ナタリー

西武球場での「ALL NIGHT NIPPON SUPER FES ’83 / ASAHI BEER LIVE JAM」。野外だが新日本フィルハーモニー交響楽団のストリングスも入った豪華なセット。「DEBUT AGAIN」の「探偵物語」「少しだけやさしく」はどうやらここからのものであった模様、とのこと。

初回盤にはDISC2「EACH Sings Oldies From NIAGARA CONCERT」がついていて、これはライブで演奏されたオールディーズカバー集。渋谷公会堂のヘッドフォンコンサートからも。おそらく最古の音源1966年のものまで(すでにボーカルは完成されている…)。

DVDは1977/6/20 渋谷公会堂。30分足らずの映像だが、まず大滝詠一が動いている。布谷文夫が動いている。これだけでかなりの衝撃であった。シリア・ポールもゲストで。曲によって衣装変えていて、ポロシャツ、野球のユニフォーム、巨大な蝶ネクタイのタキシード。こんな映像存在していたのか…